JCC第13回セミナー「原盤権を学ぼう その2」〜原盤権の未来は?〜

5月12日に開催されましたJCC(JASRAC Creator’s Club)の音楽著作権セミナー第13回「原盤権を学ぼう その2」〜原盤権の未来は?〜に参加し「ケーススタディ」のコーナーで「自身で音楽出版社を設立した作家」ということで少しお話させていただきました。
、、、と、こう書くといかにも私が設立したようなイメージですが、実際の設立、そして音楽出版業務は株式会社DIGITAL SONIC DESIGNが行っております。

本来ならビジネスの範囲なのでセミナーなどで話す内容ではないのですが、私は音楽出版事業部を設立するにあたりJCCセミナーに参加して得た知識や情報、その時のJASRACの職員の方々とのご交流のおかげで助けていただいたと思っておりますので少しでもご協力ができましたら、また私自身は実務経験者ではないのでその範囲でよろしければということで今回お受けいたしました。

私の話の前にJASRAC池田正好さんのご講義と和田薫さんの自主制作についてのお話で原盤とそのビジネスのわかりやすい解説がありましたので、そのお話からも引用させていただきつつ音楽出版の話をいたしました。
音楽著作権について学ぶ団体やJASRAC職員の方々の前で発表ができたということは大きな経験になりました。

今回の企画リーダー、和田薫さんをはじめJCC世話役のみなさま、JASRAC職員の方々、そして拙い話をお聞きくださった皆様、ありがとうございました。

なにぶん、弊社も私自身もまだまだ経験不足ですので今後の課題はたくさんあるのですが、いろいろな方々とご協力しながら音楽文化に貢献できたらと思っていますので、弊社ともども今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社DIGITAL SONIC DESIGN

株式会社DIGITAL SONIC DESIGN

音楽制作、効果音制作、MA作業、台詞音声編集、サウンド素材編集、各種データ化、譜面制作
音楽コンテンツの原盤企画、制作、デジタル配信、販売
ソフトウェア音源の企画、開発、販売
音楽出版事業
音楽著作権の管理
アーティストのマネジメント業務
スタジオ運営